意外と見落としがちなのが車高サイズ。 今後の乗りかえ計画もしっかりと想定して!

有効な高さ別カーポート

カーポート選びの際は車高も事前にチェックしなければなりません。
隙間があり過ぎると雨やゴミが流入しますし、そもそも「入らない」のは論外です。
現在お持ちの車でしたらそのような事態はないと思われますが、今後の乗りかえ、または会社でお使いの車ならあり得る話です。
また、ルーフーキャリアの取り付けも計画に盛り込む必要があります。
乗る予定があるお車のサイズを調べた上で、専門スタッフとともにカーポートのサイズを選ぶのが安心です。

カーポート屋根のスペック表記は意外とわかりづらいもの。車高を基準としたアイテム選びの注意点&ノウハウを公開!

必要な寸法をチェック

メーカーのカタログやWEBサイトをご覧いただくときの注意点をいくつか紹介します。
まず、車高を軸に商品を選ぶ際は「屋根高」という表記が重要です。
これは設置後の屋根の高さ。これよりも高い位置に障害物があると設置はできません。
屋根高と混同されることが多いのが「カーポート寸法」です。これはカースペースとして実際に使用できる高さ。
言い換えると「屋根下スペースの高さ」となります。
実際の写真をご覧いただけると、意外と差があることがご理解いただけるかと思います。
計画段階で施工会社のスタッフがきちんと説明してくれるとは思いますが、事前に把握しておくと商品を選び直す必要もなくなるため効率的です。

業務用の車などの特殊な車を除いて、最適な高さサイズは必ず見つかります。
現在は多くの業者で高さの調整を行なっておりますので、ルーフーキャリアを想定した施工も可能です。
このあたりの相談はほとんどの業者で無料ですので、気兼ねなく質問されてみてはいかがでしょうか。