まずは所有している車のサイズを要チェック。 その中から家屋の形状&空気感に見合うモデルを探索!

所有する車のサイズ別カーポート

カーポート屋根を選ばれる際に基準の一つとなるのが車種・台数から割り出される必要面積です。
所有台数が1台でしたら、車種から対応するモデルをピックアップしましょう。
軽自動車から大型のアウトドアモデルまでの幅広いサイズがラインナップされているので、最適なサイズは見つかるはずです。
ただ、施工会社によってはサイズ調整も可能ですので、基準にとらわれ過ぎずにデザインの好みも頭の片隅に置きながら選ばれるのがよいでしょう。

所持率が高いこのラインがご注文数ナンバー1。比較的リーズナブルで選択肢が多いのも嬉しい♪

軽~小型車用のラインナップ例

カーポートの種類をサイズ別にカテゴライズすると、やはり軽~小型車が施工数が断トツトップ。
そして、サイズに比例してお手頃価格なのも魅力です。
例えば、スズキ・ワゴンRシリーズなどの軽自動車用は20万円~、マツダ・デミオなどの小型車用は22万円~、ホンダ・ストリームなどのミニバン用なら25万円~…といった相場感です。
料金の価格は車幅・長さを絡めた体積とお考え下さい。
そのため、ハイルーフモデルはプラスαが加算された価格が想定されます。

ワゴン系の人気の高まりによって施工数も右肩上がり。それに比例するように各メーカーのアイテムも充実化!

中型車用のラインナップ例

カーポートは、小型から大型にかけて価格が高まるのが基本です。
しかし、最近は中型車に乗られるユーザーが増えたことから、商品自体の価格も意外と控えめです。
施工会社の工賃も、小型車と遜色のない価格差、もしくは同等の値段で提供されています。
一例を上げると、日産・スカイラインのようなサイズの車なら30万円前後といったところです。
近年はラインナップも豊富になったので、楽しんで商品を選んでいただけると思います。

支柱・パーツともに高強度を持った大型モデル。高価だけど、コストパフォーマンスで見ると大充実

大型車用のラインナップ例

大型車に対応するカーポートも年々バリエーションが増えています。
小型車対応のモデルと比較すると高価ですが、どうしても面積が拡大することに加え、支柱の質を向上させる必要があるため仕方ないといえます。
例えば、センチュリーなどのモデルに対応する幅3メートル✕長さ7メートル前後のサイズの商品は40万円~と、額面だけ見ると高価に感じるかもしれません。
ただ、マイカーの価値をキープすると同時に、事故リスクを軽減して安全性を高められると考えると、手頃な投資だと私は考えます。

基本サイズにハマらない業務用の車両や改造車に関しては断られるケースもあるのでご注意下さい。
ただ、違法車でない限りは対応できると考られますが、その際はオプション料が請求される場合も考えられます。
また、計画から施工までに時間を要することも想定されます。